神戸・姫路の美容室 TICK-TOCK
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STEP BONE CUT
STEP BONE CUTとは?
骨格がきれいな形の白人は、自分でカットしてもカッコよく見えます。
なぜなら、骨格矯正の必要がないからです。

骨格がきれいに見えると、どのようなデザインでも素敵に見えます。
しかし、日本人の平面的な骨格の場合、ただカットするだけでヘアスタイルが似合うかと言えば少し疑.問が残リます。
白人がしているようなヘアスタイルを日本人に似合わぜるためには、なによりも骨格矯正カットが大切です。

ステッブボーンカットは、ブロックごとにレイヤーまたはグラデーションをアンダーから
順番に乗せていく感覚でフォルムを作り上げていくカット技法です。
レザーも削ぎも入れずに軽い質感に什上がります。

タイト&ボリュームの組み合わせで、日本人の平坦な骨格を白人のような骨格に近づけることができます。
平面的な骨格を立体的な小顔に見せ、鼻を高く召き締まった顔立ちに、
そして日本人に多い絶壁と言われる平面的な後頭部に出っ張りを持たせて、
耳の後ろとぼんのくぼのトをタイトに引き締めます。

骨格をきれいに見せることで、頭が小さく首が長く見え、全身のバランスがよくなります。
また、顔の形に悩まれている方にも有効です。
そして、削がずに髪が軽くなるので、髪が傷まずにバサバサしないキレイな質感に什土がります。

最近の傾向として、「レイヤーはあまり入れすに表面の長さを残したい」、
「見た目のボリューム感はほしいけれど、量感は少なく軽さがほしい」と言った難しいオーダーをされる方が多いので、
ボリュームを求めるところにのみ髪を重ねるといったこの技法は大変有効です。
STEP BONE CUTの効果
デザインの幅が広い
各セクションの角度と長さを変えることで、長さとボリュームの調整が可能になり、
今まで不可能だったデザインが可能になります。
小顔効果
ボリュームダウンさせる位置、ボリュームアップさせる位置が白白自在にできるため、小顔に見せることができます。
骨格矯正による似合わせ
頭の形に悩んでいる方に限らす、そうでない方もよリ立体的なフェイスラインに見えます。
ナチュラル
軽くて肌に溶け込む質感に仕上がります。
髪にやさしい
削ぎを入れないので髪が傷みません。
もちがいい
髪がたまる部分を見極めて隙間を作っているため、カットラインの崩れが遅くなります。
手入れが簡単
乾かすだけ、もしくはスタイリング剤を塗布するだけで簡単にセットできます。
パーマがキレイにかかる
束感でカールが出るので、ゆるく優しいパーマでも強めのパーマでみ違和感なくキレイなラインになります。
クセ毛を活かせる
クセ毛を活かしたへアスタイルが作りやすくなります。
髪を伸ばしやすい
髪を伸ばす過程で悩むうっとおしさ、手入れのしにくさがありません。
ステップボーンカット <骨格矯正カット>
SAYURIが技術開発した理由
東洋人と西洋人の骨格の違い
着物を着ていた日本人が洋服に着替えて、まだ100年ほど。
その時、ヘアスタイルも日本髪から洋髪に変わった。
日本人の骨格、体型の違いは、食文化により顔の幅、奥行きがまったく違う。
そう、頭蓋骨が見事に違う。

日本人の平面的な骨格に洋服が合うかといえば疑問。
悔しいが、洋服を着る毎日では、西洋人の骨格に見えるように、カット技術で矯正しなければならない。
だから、日本のカット技術はおのずと高レベルとなる。

骨格のよい西洋人は、自分でカットしてもかっこよく見えるのは、骨格矯正の必要がないから。
骨格がよく見えると、どのようなデザインでも恰好よく似合う。
そのような理由で、5年の研究開発を費やし、必然的にステップボーンカットは誕生した。
ステップボーンカットの特徴
平面的な骨格を立体的な小顔に見せる。
鼻を高くし、中高に引き締まった顔立ちに見せる。
日本人に多い絶壁といわれる平面的なバックに出っ張りを持たせ、
耳の後とボンのクボから下をタイトに引き締まった骨格に見せる。
平頭が小さくクビが長く見え、8頭身になり、よいバランスとなる。
長い顔、丸い顔、四角い顔、エラの張った顔、こめかみのへこんだ顔、
ハチの張った顔、トップの高い(低い)顔などをステップボーンカットにより目立たなくし、希望のヘアをデザインしてゆく。
その他の利点
カットのもちがよい
伸ばしやすい
毛量調整しても髪が傷まない
手入れしやすい
今まで不可能であったデザインが可能、デザイン性が高い
半年間、SAYURIのもとで日本の美容室でのサロンワークを体験したNYの美容師アンドリュー・ホッパーの所感
TICK-TOCKでのサロンワークを通じて、日本の美容業界に対して目を開かされた。
様々な面で、ニューヨークのサロンで働くことと違っていた。

それは単なるヘアスタイルやカットだけの問題ではない。
日本の美容師は、いったんお客さまが席に着いたら、
その背後で限られた時間のすべてをパーフェクトにスタイリング、サービスすることに集中させる。

ハサミを1回入れる作業ですら無駄にしない。
たたき込まれたことは、逃さず完成させる。

その施術は完全にバランスをとっていて、巧みに調整されている。
例えば、SAYURI によって確立されたステッフポーンカットの技術は、ほんとうにユニークだ。

この技術は、通常のレイヤリング(レイヤーカット)と(ジェル等のヘアケア剤による)テクスチュアライシングによって
髪の風合いを変えるだけの工程のみでは到達しえぬ形、動き、およびバランスのよい髪形を形成し、お客様の顔と頭をスリムに整える。

努力と技能の絶妙なバランスと直感の結びつきが TICK-TOCK をひとつにしている。
日本の美容師は、スタッフひとりひとりが個人で働くだけではなく、全体がひとつとなって働く。

TICK-TOCK のスタッフは、同じサロンで働く仲間との融合の仕方を心得ているように見えるが、
一方で、それぞれ独自の優れたクリエイティブなテクニックと野心を持っている。
SAYURI はその手で、ひとりひとりのいい部分を引き出し、成長を育んでいる。

それ故、TICK-TOCK は多様なスタイリストチームが形成されるヘアサロンとしての名声を持つ。
TICK-TOCK は主軸となる特徴を維持しつつ、進歩とクリエイティビィティをも追及している。
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